東京の農業をもっと元気にしたい!

これがワイナリーを始めようと思ったきっかけです。

 

以前野菜の仲卸で働いていた時東京の農家さんと出会い、東京にもこんなに農地があって、こんなに美味しい野菜や果物を作っている農家さんがいるんだと知って以来、この東京の農産物を広めるような活動をしたいと考えて、ワイナリーを設立しました。東京のぶどうを使って作るワインを東京の野菜と組み合わせて食す、都産都消やフードマイレージから見てもとてもシンプルな考え方です。東京の人にこそ、東京の食材を知って、食べて、楽しんでもらいたい!と考えています。

 

東京ワイナリーはほんとに小さなスペースで醸造から販売までを行っています。あくまで「手作り」感にこだわったホームメイドマイクロアーバンワイナリーは、みなさんに気軽にきて楽しんでもらうことを目的としています。ワイン造りが見える事での安心・安全はもとより、ぶどうがワインへと変わっていくその様を身近に見ることができるのは大変興味深い経験を与えてくれるものです。

 

また、現在日本ワインがブームになりつつある中で、日本ワインを知らない人にもまずは東京という身近なところから情報を発信することにより全国に多く存在する様々なワイナリーへ足を運ぶ人が増えていけばいいと思っています。海外のワインも安価で美味しいですが、最近の日本ワインも負けてはいません!日本の食を理解し、大事にすることはとても大切な事だと私は考えています。

 

代表 越後屋 美和

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